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厚木が変わる 暮らしが変わる 2017年のまちづくり

厚木が変わる 暮らしが変わる 2017年のまちづくり

厚木のまちの発展に欠かせない、まちづくりの注目ポイントの一部を紹介します。

◯人・自然・産業が響き合うまち 森の里東地区

6月A地区完成 夏以降企業操業開始
問い合わせ 森の里東拠点整備事務所 電話 225-2860

■注目ポイント
1) 68ヘクタールに及ぶ産業基盤整備と環境保全を両立。区域内に生息するホタルの保全や自然観察のできるハイキングコースを整備するなど、自然と共生した産業拠点に。
2) 国内の製造業を中心に20社を誘致。企業間での情報交換や協力の場を設け、厚木独自の新たなビジネスチャンスを創出。

◯厚木の魅力的な玄関口 本厚木駅南口

平成29年度 建築工事着工
問い合わせ 本厚木駅南口再開発事務所 電話 225-2851

■注目ポイント
1) 商業や業務、居住など、複合的な都市機能を集積した再開発ビルを整備。魅力的な厚木の玄関口に。
2) バス・タクシー・身体障がい者乗降場を再配置。一般車乗降場や歩行者デッキの整備により、利用しやすい駅前広場に。

◯元気に安心して暮らせるまち 厚木市立病院

春全面オープン
問い合わせ 市立病院 電話 221-1570(代表)

■注目ポイント
1) 平成24年度から進めてきた市立病院の整備が全面完成。駐車場の駐車可能台数を増やし、敷地内に180台の駐車が可能に。
2) 学生が実際の診療に参加し、実践的な知識や技能などを学ぶ診療参加型臨床実習を受け入れ。

◯東京五輪に向けて キャンプ誘致の実現

問い合わせ 企画政策課 電話 225-2450

■注目ポイント
ニュージーランド(NZ)ラグビー代表チームのキャンプ誘致実現に向けた取り組みを実施。同国との交流事業のほか、キャンプ誘致のノウハウ習得に向けて、女子ラグビー日本代表チームも受け入れ。

◯子育て環境を向上 待機児童の解消

問い合わせ 保育課 電話 225-2231

■注目ポイント
認可保育所と小規模保育事業を増設し、待機児童の解消へ。多様化する保育ニーズに柔軟に対応し、保育サービスの充実や質の向上に取り組む。

◯地域でつくるより良い学習環境 コミュニティ・スクール

全校に展開
問い合わせ 教育総務課 電話 225-2600

■注目ポイント
1) 保護者や地域住民が学校運営に参加。学校と連携して、より良い学習環境を実現。
2) 保護者や地域住民が学校の応援団として学習面や環境面などの教育活動をサポート。

◯地域活動の拠点を一新 厚木南公民館

春オープン
問い合わせ 社会教育課 電話 225-2513

■注目ポイント
1) より充実した地域活動ができる施設を新築移転。新たに体育室、音楽室、授乳室、保育室を設置。
2) 年齢や障がいの有無に関わらず全ての方が利用しやすい施設に。

◯保健・医療・福祉の連携を強化 保健福祉センター

春オープン
問い合わせ 福祉総務課 電話 225-2525

■注目ポイント
1) 現在の総合福祉センターに保健センターの機能・施設を統合。利便性の高い保健・医療・福祉の拠点に。
2) 個別の相談室や健診室を整備し、プライバシー保護を強化。
3) 療育相談センター、児童発達支援センターを新設。子どもの健全な心身の発達や障がいのある児童を支援。

新設または保健センターから移設される施設
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〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル