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おいしいね 厚木の野菜

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神奈川県厚木市

「このスープおいしいよ」「キャベツが甘いね」―。待ちに待った給食の時間。子どもたちがおいしそうに頬張るスープには、市内で収穫されたキャベツが使われています。
生産農家の土井需(もとむ)さん(29・妻田西)は、「子どもたちが大きくなったとき、厚木の野菜を食べて育ったと思ってもらえるよう、丹精込めて作っている」と、熱を込めます。
地域で採れた食材を地域で消費する「地産地消」の取り組みの 一 環として、市内の小・中学校で実施しています。タマネギやジャガイモ、ニンジンなど、季節に合わせた新鮮な食材が定期的に給食で使われています。
採れたての食材を、新鮮なうちに食べられるのが地産地消の醍醐味(だいごみ)。生産者の顔が見えることも、食材への安心・安全につながります。子どもたちが地元食材を口にすることで、食べ物に対する感謝の心とふるさとへの郷土愛を育んでいきます。
問合せ:学校給食課 【電話】225-2668

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル