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街のNEWS あつトピ!

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神奈川県厚木市

◆命を守る決意を新たに
新春恒例・消防出初め式を開催
消防関係者の士気と市民の皆さんの防火意識を高めようと、1月に荻野運動公園で消防出初め式を開催しました。
式典で小林常良市長は「昨年の大型台風では、消防関係団体の皆さんのご尽力で大きな被害もなく、大変感謝している。皆さんが安心して活動できる環境を私たちも整えていきたい」とあいさつ。消防職員や消防団員、自衛消防隊員ら704人が、災害時に一人でも多くの命を救う決意を新たにしました。
3900人が観覧した消防演技では、古式消防保存会による「はしご乗り」などが披露された他、消防部隊と市民救命サポート隊による救助活動や消防団が7色の鮮やかな水柱を噴き上げる一斉放水を実施。観客から大きな拍手が送られました。

◆新東名に残した1万人の足跡
開通前にウオーキングイベントを開催
1月28日の開通に先駆け、新東名高速道路の厚木南インターチェンジから海老名南ジャンクションまでを歩く「新東名あつぎウォーク」を12月に開催しました。開通前の高速道路を歩く貴重な催しに、市内外からおよそ1万人が参加。道路から望む景色や高速道路ならではのスポットを楽しみながら、往復約3キロの道のりを歩きました。
イベントでは、市のマスコットキャラクター「あゆコロちゃん」の交流ブースや市内特産品が楽しめる飲食ブース、友好都市・秋田県横手市のかまくらなども設置。市や、友好を結ぶ各地の魅力をPRしました。

◆新成人の門出を祝福
成人式「はたちのつどい」を開催
1月に、新成人の門出を祝う成人式「はたちのつどい」を、文化会館で開催しました。晴れ着やスーツで着飾った新成人1719人が会場に足を運び、大人の一 歩を踏み出しました。
式は、新成人9人で結成された実行委員会が企画・運営。昨年6月から、授業や仕事の合間に何度も会議を重ね、準備を進めてきました。
式典では、実行委員長の滝沢麗命(れいな)さん(20・恩名)が「周囲への感謝を忘れず、それぞれの夢に向かって、責任ある社会人として共に歩んでいきましょう」とあいさつ。「Go your way(ゴー ユア ウェイ)〜咲き誇れ未来へ〜」という今年のテーマ通り、未来に向かって自分たちらしく歩む決意を表しました。
本年度市内で成人を迎えるのは、2501人(男1321人、女1180人)です。

◆兄弟で活躍を誓う
田中広輔(こうすけ)・俊太(しゅんた)選手が市長を表敬
市内出身で、広島東洋カープに所属する田中広輔選手(28)と、読売ジャイアンツへの入団が決まった弟・俊太選手(24)が、12月にそれぞれ市役所を訪れ、小林市長に新シーズンへの抱負を語りました。
広輔選手は昨年、自身初となる個人タイトルを獲得。ベストナインにも選ばれ、チームをセ・リーグ連覇に導く活躍を見せました。表敬では「結果に満足せず、チームや応援してくれる皆さんのために、来季は日本一を目指したい」と意気込みを語りました。
俊太選手は「兄と比べられるのは仕方のないこと。念願の舞台で、自分らしく活躍できるよう頑張りたい」と活躍を誓いました。

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