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数字で見るあつぎのまちづくり

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神奈川県厚木市

市の総合計画「あつぎ元気プラン」がスタートして10年目に入りました。皆さんはまちの成長をどれだけ感じていますか。今回は、防災、子育て、産業など、市の成長の様子を紹介します。

■災害に強いまち
自治体防災対応力全国6位(全国289市区中)
地震や台風などのいつ起こるか分からない災害から市民の皆さんを守るため、ハザードマップの作製やブロック塀補修の一部助成といった災害への備えを強化しています。

■活気あふれる市街地に
中心市街地の歩行者数1日あたり約1.8万人増
2013年の約3万5000人から約5万3000人に!
多彩なイベントや2014年の「アミューあつぎ」オープンで中心市街地の歩行者数が増加。にぎわいある街づくりを進めています。
・利用者150万人突破あつぎ市民交流プラザ

▽本厚木駅南口の新しい顔 再開発ビル
2020年度完成予定
商業・業務・居住が一つになった施設を整備し、さらなるにぎわいの創出を目指します。

■住みよいまちに
安心・安全への取り組み

自転車の適正利用の促進や放置自転車対策により、安心・安全で快適な生活空間の確保に取り組んでいます。

■地域医療を充実
平均寿命1.3歳アップ
10年間で82.5歳から83.8歳に!
地域包括ケア社会の推進に取り組む他、2017年に市立病院をリニューアルオープン。皆さんの健康をサポートします。

▽充実した検診制度
がん検診や成人歯科健診など、各種検診(健診)を実施。今年から骨粗しょう症施設検診もスタート。

■子育て・教育環境日本一へ
2018年度子どもに関する予算額 約213億円
全体のおよそ4分の1!10年で約52%増

県内でも手厚い子育て支援を実施。昨年、日経DUAL(デュアル)と日本経済新聞社が行なった調査では「共働き子育てしやすい街ランキング2017」県内1位に輝きました。

▽こんなことに使ってます!
・紙おむつ支給
・子育て支援センターもみじの手 敷地面積県内最大規模
・医療費助成 中学生まで無料

■地域で支える学校
県内19市初CS(コミュニティスクール)全小・中学校導入
学校と家庭、地域が協力して学校づくりに取り組み、子どもたちの豊かな学びを支えています。

■学び舎を快適に
全市立小・中学校703基冷暖房完備
暑い夏も寒い冬も快適に授業を受けられるよう、全市立小・中学校の普通教室に冷暖房を設置しました

■積極的な企業誘致で豊かな街に
条例適用による投下資本額※
県内トップクラスの支援で!1380億円突破
豊かな交通網を持つ市の特性を生かして、積極的に企業を誘致。森の里東や酒井地区など新たな産業拠点を整備し、さらなる企業誘致を進めています。
※2005年に制定した企業誘致条例を適用して、企業が市内に土地や家屋などを取得した額

問合せ:企画政策課
【電話】225-2455

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル