ユーザー登録
文字サイズ

広報あつぎ 第1294号(平成31年1月1日発行)

街のNEWS あつトピ!

5/17

神奈川県厚木市

■伝統芸能の新たな挑戦 相模人形芝居とジャズの共演「ez(イージー)」を初開催
国指定重要無形民俗文化財「相模人形芝居」とジャズが共演する公演を、文化会館で開催しました。観客たちは、繊細な人形の動きとジャズの音色のコラボレーションに酔いしれていました。
公演は、より良いまちづくりのために市と市民の皆さんが協力する「市民協働提案事業」として、初めて開催。文化の融合による厚木発の新しい文化を生み出し、人形芝居への関心を高め、座員の担い手不足の解消につなげることが目的です。
観劇していた小池正春さん(72)は「伝統を残していくための新たな取り組みは本当に素晴らしい。これからもいろいろなことに挑戦してほしい」と期待を込めていました。

■健脚競ったあつぎっ子 ちびっこマラソン&駅伝競走大会を開催
市内の小学生が健脚を競う「ちびっこマラソン&駅伝競走大会」を、荻野運動公園で開催しました。約550人が金メダルを目指して青空の下を駆け抜けました。
大会は、子どもたちのスポーツへの関心を高めるために毎年開催し、今回で7回目になります。会場には、応援に駆け付けた家族や友人が選手の名前を叫ぶ声や「がんばれ」という声援が響いていました。駅伝の部で優勝したチーム「コブランサFC」の木野大成(たいせい)さん(11)は「フットサルチームで磨いたチームワークを発揮できたと思う。去年は先輩たちが2位だったので、それを超えられてうれしい」と顔をほころばせていました。

■死亡事故ゼロに向けて 交通安全市民総ぐるみ大会を開催
市民の皆さんが交通安全の意識を高める「交通安全市民総ぐるみ大会」を、文化会館で開催しました。大会は、市と警察署、交通安全対策協議会が実施するもので、参加者約350人が、自ら交通安全活動の担い手として、まちの交通死亡事故ゼロを目指すことを誓いました。
この他、長く地域で子どもたちの見守りなどに取り組んできた功労者25人を表彰。横断旗や交通に関する教材を市に寄付した3団体に、感謝状が贈られました。会の最後には、千葉大学名誉教授の鈴木春男さんが、高齢者による交通事故の状況や対策などを講演。参加者は、熱心に耳を傾けていました。長年の地域活動をたたえて

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル