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広報あつぎ 第1295号(平成31年1月15日発行)

政策トピック

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神奈川県厚木市

■新たに4団体と締結 空き家対策を進める協定広がる
昨年12月に、市と専門家団体が協力して空き家対策を進める協定を4団体と締結しました。土地や建物の調査、解体・改修などへの協力、維持管理や高齢者への予防啓発をしていきます。
・管理が難しくなる前の適切な対処が大事だBoõ!!

▽今回の協定でどんな団体が何を協力するの?
1.県土地家屋調査士会
土地・家屋の調査や測量などの相談
2.市建設業協会
解体・改修などの相談
3.市シルバー人材センター
見回りや除草などの維持管理
4.市民生委員児童委員協議会
高齢者に向けた予防啓発
・市内の空き家は632件(11月21日現在)
・所有者の半数以上が60歳以上

▽「空き家等対策の推進に係る協定」って?
適切に管理されていない空き家の安全・衛生上の問題を防ぐために交わしている協定です。2017年には県弁護士会、県司法書士会、不動産関係2団体と結び、相続の権利整理や不動産取引の相談などを支援しています。

問合せ:住宅課
【電話】225-2330

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル