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広報あつぎ 第1296号(平成31年2月1日発行)

街のNEWS あつトピ!

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神奈川県厚木市

■命の大切さを学ぶ 毛利台小の児童が心肺蘇生法を体験
子どもたちに命を守る方法を伝える「いのちの教育」を、毛利台小学校で開催しました。6年生80人が、心肺蘇生法の体験などを通じて命の大切さを学びました。
授業では子どもたちがマネキンを使いながら、要救助者の呼吸の確認や応援の呼び方、胸骨の圧迫方法などを学習。自動体外式除細動器(AED)の操作体験では、講師から機器の使い方やパッドを貼る位置などを教わりました。
講師を務めた救急救命士の月ケ瀬(つきがせ)恭子さんは「家で心肺停止に陥ることも多い。学んだことを家族にも教えてほしい」と呼び掛けました。児童たちは「1日で200人も突然心臓が止まって亡くなっていると聞き驚いた」「今日教わったので、いざという時は心肺蘇生法ができると思う」と、真剣な表情で話していました。

■プロ野球選手が子どもたちに授業 ベイスターズの選手が厚木小の児童と交流
横浜DeNA(ディーエヌエー)ベイスターズの山﨑康晃(やまさきやすあき)選手、石田健大(けんた)選手、三嶋一輝(かずき)選手、熊原健人(くまばらけんと)選手が、厚木小学校で特別授業を実施しました。選手たちは、子どもたちの質問に答えたり、キャッチボールをしたりして、5・6年生316人と交流しました。
特別授業は、市内で自主トレーニング中の選手と交流のある保護者が呼び掛けて実現。山﨑選手は「夢をかなえるためには、どんなことも諦めず地道に続けていくことが大切。それぞれの夢に向かって突き進んでほしい」と、児童たちにエールを送りました。
6年生の串田朱音(あかね)さんは「活躍する選手の体験談を聞いて、私も頑張ろうという気持ちになった。自分の夢に向かって努力していきたい」と目を輝かせていました。

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