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広報あつぎ 第1306号(2019年7月1日発行)

神鳴(かみな)り 突然に牙をむく自然

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神奈川県厚木市

かつて天災は、神の怒りだと考えられていた。人々は雷や洪水など自然の力に畏れを抱き、供物をささげ、祭事を催すことで鎮めようとした。
長い年月を重ね、私たちは自然の脅威から身を守るすべを蓄えてきた。避雷針を立て、川に堤防を造り、高い確率で天気を予測できるようになった。しかし、見知ったはずの自然は、急にその表情を変える。
命を守るためには、刻々と変わる状況をいち早く把握し、迷わず行動へ移す心構えが欠かせない。7月は雨が多い季節。今一度、いざという時の備えに目を向けたい。

■避難の時期を分かりやすく 警戒レベル4で全員避難
あつぎ元気Wave:7/1~CATVで放送
今季から、水害・土砂災害が起きた場合、5段階の「警戒レベル」で避難を呼び掛けます。

▽確認しよう 情報伝達ツール
警戒レベルを伝える防災行政無線の内容は、次の方法でも確認できます。
・市ホームページ
・メールマガジン
・TVKデータ放送
・防災ラジオ
・テレホンサービス
・緊急災害情報メール
詳しくはHP検索:厚木市 防災情報

問合せ:危機管理課
【電話】225–2190

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