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広報あつぎ 第1310号(2019年9月1日発行)

街のNEWS あつトピ!

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神奈川県厚木市

■千葉ポートアリーナで日本代表と熱戦 男子バスケニュージーランド(NZ)代表の観戦応援ツアーを実施
8月に千葉県で開催された、NZ代表と日本代表の男子バスケットボール国際親善試合の応援ツアーを実施しました。市民応援団約80人が会場に駆け付け、NZ選手に声援を送りました。
ツアーは、2020年東京五輪・パラリンピックに向けたホストタウン交流の一環として実施。応援団は、厚木市の市章やNZ代表チームのロゴがプリントされたそろいのウエアを着用し、選手らを応援する横断幕を掲げて試合を観戦しました。
ツアーに母親と参加した幡野虹河(こうが)さん(11)は「生の試合は迫力があって楽しかった。また応援したい」と表情をほころばせていました。

■チームワークを強みに全国の舞台へ 市内の少年野球チームが全国大会出場を市長に報告
市内を拠点に活動する少年野球チーム「三田フレンズ」が、8月に東京都で開催された高円宮賜杯第39回全日本学童軟式野球大会(マクドナルド・トーナメント)に初出場しました。厚木市からの大会出場は33年ぶりとなりました。
チームには、三田小学校の児童を中心に市内の小学生38人が所属。6月に実施された県予選大会で度重なる接戦を制し、念願の全国への切符を手にしました。
大会を前にメンバーたちは小林市長を表敬。小林市長は「個々の力を存分に発揮して、チーム一丸となって日本一を目指してください」とエールを送りました。

■夏本番を告げる厚木の風物詩 第73回あつぎ鮎まつりを開催
厚木の夏の風物詩「第73回あつぎ鮎まつり」を、8月3・4日の2日間にわたり開催しました。
初日のパレードでは、国内外の友好都市の関係者や県立厚木東高校バトントワリング部などが中央通りから厚木なかちょう大通りまでを行進。夜には、54万人ほどの観衆が、約1万発の花火を楽しみました。二日目には河川敷で「小学生鮎つかみどり」を開催した他、「みこしショー」や「民踊おどり」などが祭りを盛り上げました。
家族で来場した中村紗郁(さやか)さん(31)は「今年も子どもと楽しみにしていた。子どもはお祭りの雰囲気だけでなくグルメも味わえて喜んでいた」と笑顔を見せていました。

■友好都市でつくる夏の思い出 秋田県横手市の子どもたちが厚木市を訪問
友好都市である秋田県横手市の子どもたちが、夏休みに合わせて厚木市を訪れ、市内の子どもたちと交流をしました。
交流は、友好都市の文化を知り、子どもの協調性や自主性を育てるために毎年開催し、今年で34回目になります。横手市訪問団は3日間にわたり厚木市内に滞在。七沢自然ふれあいセンターでキャンプファイヤーやゲームを楽しみました。
初日には、ふれあいセンターで訪問団の歓迎会を実施。両市の子どもたちがプレゼントを交換した他、チアダンスチーム「厚木ブルーエンジェルス」が元気いっぱいのダンスで歓迎しました。
横手市とは、1985年に友好都市を締結。スポーツや文化など多岐にわたる分野で交流を重ね、絆を深めています。

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル