ユーザー登録
文字サイズ

広報あつぎ 第1312号(2019年10月1日発行)

街のNEWS あつトピ

8/26

神奈川県厚木市

■子育て世代と意見交換 子育てコミュニティトークを開催
子育て世代の意見を施策に反映するため、保護者と小林市長らが意見を交わす「子育てコミュニティトーク」が、8月から始まりました。市内の小・中学校に通う児童・生徒などの保護者約50人を対象に、10月9日までに5回実施します。
トークは、小林市長が掲げる「現地対話主義」の一環として、毎年開催。初日には7人の保護者が、地域との関わり方や子どもを守るための家庭での取り組みをテーマに話し合いました。携帯電話所持に関しては、「子どもだけで過ごす時間があるため持たせている」「子どもがトラブルに巻き込まれないためには、保護者も最低限の知識を身に付けなくては」などの意見が出されました。

■地域で総合防災訓練を実施 市民や市職員ら約1万6千人が参加
9月1日の防災の日に合わせて、総合防災訓練を各地域で実施しました。
訓練は、市内の災害対応力を高めるために毎年実施。市と自治会ごとに組織する216の自主防災隊が連携し、大地震を想定した訓練に取り組みました。
各自主防災隊が中心となって、地域の実情に応じた訓練が実施された他、厚木中央公園では、人命救助の特別部隊・高度救助隊による救出訓練などを展開。玉川小学校では、指定避難所の開設や自衛隊による炊き出しを行いました。市立病院と東名厚木病院では、市や医師会、歯科医師会、薬剤師会、病院の職員が連携し、患者の重症度に応じて治療の優先度を決める訓練などに当たりました。

■ジャズに酔いしれる夏の夜 夏の風物詩「あつぎジャズナイト」を開催
夏の夜風を感じながらジャズを中心とした生演奏やグルメを楽しむ「あつぎジャズナイト2019」を、8月22・23日に、厚木公園で開催しました。仕事帰りの会社員など約1万8千人が、生演奏に耳を傾けながら地元の料理に舌鼓を打ちました。
イベントは、中心市街地のにぎわい創出を目的に、市民の皆さんで組織する「厚木市まちなか活性化プロジェクト」が運営。今年で10周年の節目を迎えました。ステージでは、世界で活躍するドラマーやジャズバンドなどが迫力ある演奏を披露し、会場を沸かせました。
仕事帰りに訪れた中島弘敬さん(33)は「音楽が好きで毎年来ている。食事を楽しみながら生演奏を聞けるのが魅力」と話していました。

■日本郵便株式会社と包括協定を締結 安心・安全なまちづくりに向けて連携
市内にある19の郵便局と、安心・安全なまちづくりに向けた協定を結びました。9月の締結式では、小林市長と橋本浩一愛甲石田駅前郵便局長、小西一郎厚木郵便局長、城田健二厚木北郵便局長が協定書を取り交わしました。
協定は、郵便局が持つネットワークを生かして、災害時の対応力などを高めるために締結。これまで協力体制を築いていた「災害時における協力」「道路の損傷等の情報提供」「地域の見守り活動」に加え、新たに「廃棄物の不法投棄物等の情報提供」「かけこみポイント事業」「厚木市の魅力等の情報発信」などで連携し、市民の皆さんの暮らしを支えていきます。

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル