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広報あつぎ 第1314号(2019年11月1日発行)

酒井地区の整備が始まる

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神奈川県厚木市

新たな産業拠点の創出に向け、酒井地区で土地区画整理事業が始まりました。市では、事業を実施する組合を支援し、活力あるまちづくりを進めていきます。

■地域の特性を生かしたまちづくり
既存の産業施設や住宅などをできるだけ残し、現在の生活環境と調和した産業拠点に。

■11月から整備を開始
区域の西側には、地区の核となる約12ヘクタールの大街区を計画。今月から工事の準備を始め、2025年の事業完了を目指す。
2019年:組合設立(事業開始)
20年:工事開始
24年:工事完了
25年:組合解散(事業完了)

■交通利便性の高い拠点に
高速道路のインターチェンジや小田急線の駅などに近く交通利便性が高いため、企業誘致などを推進。

■土地区画整理組合が設立
充実した産業拠点にするため、2010年から土地の権利者を中心に検討を開始。8割を超える同意を得て、9月13日に、市長が土地区画整理組合の設立を認可。

▽地域の活性化のために
酒井土地区画整理組合理事長 髙橋功雄さん(67)
酒井地区の交通利便性の高さを生かした産業拠点の整備は、市全体の経済活性化につながる事業です。地元の皆さんの生活に配慮しながら、取り組んでいきます。

問合せ:まちづくり推進課
【電話】225‒2860

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル