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広報あつぎ 第1316号(2019年12月1日発行)

街のNEWS あつトピ

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神奈川県厚木市

■ 長年の活動をたたえて 人権擁護委員が法務大臣表彰を受賞
10月に「法務大臣表彰」を受けた人権擁護委員会の宮田和子さん(74)が、小林市長に喜びを報告しました。
人権擁護委員は、差別や虐待のない社会をつくるため、人権相談を受けたり、人権の考えを広めたりする活動をしています。宮田さんは11年にわたり委員を務め、多くの相談や人権侵害の疑いがある事件の調査などを受け持ったことが評価され、受賞に至りました。
小林市長は「表彰は宮田委員が長年にわたり活動に取り組んだ結果。今後も人権問題で困っている市民の皆さんの力になっていただきたい」と感謝を述べました。
宮田さんは「これからも皆さんに寄り添った活動をしていけたら」と話しました。

■豪華アーティストに興奮「あつぎミュージックフェスティバル」を開催
有名アーティストが出演する「あつぎミュージックフェスティバル」を厚木中央公園で開催しました。6回目の今回は、初めて野外で実施。4千人の観客が出演者の歌やダンスに熱狂しました。
イベントは、まちの活性化を目的に市内企業や音楽関係者らでつくる実行委員会が開催。8月の新人シンガー発掘オーディションで大賞を受賞した髙橋亜沙(あさ)さん(21)や厚木に縁のあるSALU(サル)さんなど10組が、会場を沸かせました。
来場した佐藤清美さん(28)は「たくさんのアーティストを一度に見られてぜいたくな気分。野外は開放感があって楽しかった」と話していました。

■街中が劇場に様変わり「にぎわい爆発!あつぎ国際大道芸」を開催
県内最大級の大道芸イベント「にぎわい爆発!あつぎ国際大道芸」を、11月9・10日の2日間、本厚木駅周辺で開催しました。会場には市内外から約15万7千人の観客が集まり、目の前で繰り広げられる圧巻のパフォーマンスに歓声を上げ、大きな拍手を送っていました。
12回目の開催となった今回は、フランスやイギリスなど世界各国の芸人41組が出演。街中に設置した13カ所の会場でジャグリングやパントマイムなどを披露し、観客を魅了しました。
家族と来場した西美香さん(39)は「子どもと一緒に楽しめるので毎年家族で来ている。迫力のある芸を間近で見られるのが魅力的」と笑顔を見せました。

■厚木の玄関口をいつもきれいに 本厚木駅周辺の美化清掃が通算500回
市民の皆さんが毎週金曜に有志で実施している本厚木駅周辺の美化清掃が、11月に500回目を迎えました。
清掃は、市の玄関口である駅周辺をきれいに保ち、人でにぎわうまちにするため2007年に開始。中心市街地の商店会長や自治会員でつくる「市まちなか活性化プロジェクト」と、呼び掛けに賛同した市内企業の皆さんが、商店街や歩道、公園に捨てられたたばこの吸い殻や紙くずなどを拾い集めています。
プロジェクトの六ケ村(むかむら)健三会長(71)は「これまで延べ7400人を超える皆さんに参加していただいた。これからも地域や企業の皆さんと協力し、きれいで魅力ある街にしていきたい」と意気込みを語りました。

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル