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広報あつぎ 第1319号(2020年1月15日発行)

「受講生募集」未来へつなぐ、地域の伝統郷土芸能学校 相模人形芝居

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神奈川県厚木市

市内で相模人形芝居の伝統を受け継ぐ、長谷座と林座が基礎的な操作から手ほどきをします。皆さんも、郷土の宝を未来へつなぐ一員になってみませんか。

内容:人形の基本的な扱い方や義太夫節に合わせた操作などを学ぶ
日程:
(1)長谷座 5月16日~8月29日の土曜(全8回)
(2)林座 9月12日~12月12日の土曜(全8回)
いずれも14~16時(初日と最終日は13時~)。
定員:(1)(2)各15人
費用:無料
申込み:3月10日までに文化財保護課へ((1)または(2)を選択)。抽選。4月上旬に結果を通知。

■受講生の声 齊藤良江さん(寿町)
長谷座の座員となり3年目になります。もともと、伝統芸能に関心はありましたが、郷土芸能学校で人形芝居に触れ、その奥深い魅力に引かれました。地域の芸能を、みんなで意見を出し合い、後世につないでいる雰囲気が私は好きです。1人でも多くの方が、仲間に加わってくれたらうれしいです。

■相模人形芝居(国指定重要無形民俗文化財)
江戸時代中期に始まったとされる郷土芸能。鉄砲を撃つような構えで人形を持つ「鉄砲差し」と呼ばれる独特の操法と「主遣い」「左遣い」「足遣い」の三人で操る三人遣いが特徴。

問合せ:文化財保護課
【電話】225-2509。

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル