ユーザー登録
文字サイズ

広報あつぎ 第1322号(2020年3月1日発行)

市民協働のまちづくり

4/23

神奈川県厚木市

市民の皆さんと共により良いまちをつくっていくために、二つの制度を設けています。

■市民協働提案事業
市民活動団体と市が地域の課題解決などに向け、共に事業を実施する制度です。

▽仕組み
申請団体がプレゼンテーションし、採択されると経費負担など市の支援が3年間受けられる。

▽経費負担限度額
160~200万円

▽実施例
フードバンク、子ども食堂、落書き消去活動など
・家庭で余った食料を集め、必要な世帯に提供するフードバンク

■市民活動推進補助金
市民活動をサポートし、より良い地域をつくるため、補助金を交付しています。

▽仕組み
福祉、環境、教育、文化、子育てなど、要件を満たした事業に3回まで補助金を交付する。

▽補助限度額
5~15万円

▽実施例
市立病院でのボランティア、地域の交流拠点・居場所づくりなど
・市立病院で、本の貸し出しや、絵手紙・写真の展示などをする「病院ボランティア21」

申請:毎年5月に受け付けています。詳しい内容は、広報あつぎ5月1日号や市HPに掲載。
HP検索:厚木市 市民協働

問合せ:市民協働推進課
【電話】225-2141

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル