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広報あつぎ Edu Navi(エデュナビ)厚木市教育委員会だより 第6号

数字で見るあつぎの教育

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神奈川県厚木市

Q.これって何の数字?219,960kWh
A.小・中学校8校に設置されている太陽光発電システムの年間発電量です。

一般家庭が1年間に消費する電力、約50戸分に相当します。昨年10月に完成した三田小学校の太陽光発電システムは、体育館に設置されたもので、年間の発電量は16,650kWh。蓄電池に充電しながら、校内で消費しています。
市では、地球温暖化を防ぐため、再生可能エネルギーの導入を促進しています。機会を捉え、公民館や消防署分署、学校敷地などの公共施設に太陽光発電システムを設置。地球温暖化の原因となる二酸化炭素や電気料金の削減はもちろん、大規模災害によって停電した時も非常用電源として活用できるなど、さまざまな効果があります。
三田小学校の校内には、発電状況を表示するモニターが設置されています。削減した電気量と二酸化炭素量、現在の発電量と消費電力、蓄電池残量、過去1週間の変化、発電した電気の流れなどが一目で分かります。子どもたちが発電の仕組みに興味を持ったり、環境問題への関心を高めたりと、環境教育の観点からも良い影響をもたらしています。

■太陽光発電システムを設置している小・中学校
三田小・緑ケ丘小・鳶尾小・飯山小・玉川中・南毛利中・藤塚中・相川中学校

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル