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街のNEWS あつトピ!

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神奈川県厚木市

◆10月まで毎週水曜に開催
荻野運動公園で「夕焼け市」スタート
市内産の新鮮な野菜や加工品などが販売される「夕焼け市」が、荻野運動公園で始まりました。
夕焼け市は今年で20年目を迎え、多くの市民の皆さんに厚木の台所として親しまれています。生産者が自ら販売するため「安全で安心な食材が手に入る」と好評です。夕焼け市出店者組合の大貫浩一組合長は「新鮮で旬のものが買えるので、期間中は何度も足を運んでもらえれば」と魅力を語ります。
期間は10月31日まで。8月までは17時から、9月からは16時から毎週水曜に1時間ほど開催されます。

◆ご当地グルメに舌鼓
かながわグルメフェスタを開催
4月21・22日の2日間、食の祭典「かながわグルメフェスタ2018in厚木」が厚木中央公園で開催されました。約18万5千人が訪れ、集結した26品のグルメに舌鼓を打ちました。投票の結果、ご当地グルメナンバーワンには「湘南こっこからあげ」が選ばれました。
家族で訪れていた栁原彩さん(36・旭町)は「現地に行かなければ食べられないグルメを食べられるのがうれしい」と笑顔を見せていました。
この日は、25のご当地キャラクターが登場した「かなキャラ大集合!2018」と市内外から10店舗の菓子店などが出店した「あつぎスイーツランド2018」も同時開催。街全体が盛り上がった2日間となりました。

◆写真で伝える火と風の恐怖
糸魚川大火の写真展を開催
災害の恐ろしさや自分で身を守る「自助」の大切さを伝えるため、アミューあつぎで写真展「糸魚川大火『魔の強風』の恐ろしさ」が開催されました。2016年12月に新潟県で発生した糸魚川大火や同年4月に熊本を襲った地震の災害現場などをとらえた写真87点が展示されました。
写真展は、市写真クラブ(川瀬勉会長、会員数24人)と市が共催。撮影者の写真家・時田まさよしさんの協力で実現したものです。
会場に訪れていた溝呂木和夫さん(80・南町)は「災害の被害を風化させないためにも、写真などで人々に広く伝えることはとても大切だと感じる」と真剣なまなざしで写真を見つめていました。

◆母の日の贈り物に
市内でカーネーションの生産が最盛期
5月13日の母の日に合わせ、カーネーションの生産・出荷が最盛期を迎えています。
市内のカーネーション生産農家は2戸で、生産から出荷までを手掛けています。「ムーンライト」や「モモカ」、「チカス」など年間約80万本を生産。輸入品と差別化するため、高品質で鮮度の良い花を作り、2017年度神奈川県花き展覧会で入賞するなど各種品評会でも高い評価を得ています。
カーネーションを生産する市園芸協会花き温室部会の副部会長・大貫亘さんは「色とりどりのカーネーションで皆さんの心が和んでくれれば」とほほ笑んでいました。
母の日の贈り物がまだの方はもちろん、日頃お世話になっている方へ感謝を込めて、鮮やかなカーネーションの贈り物はいかがでしょうか。

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル